熱田神宮の所要時間は?正式な回り方や見どころチェック!

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名古屋の観光名所の1つである熱田神宮ですが、一般的にどのくらいの時間で参拝できるのか知りたいという方もいるのではないでしょうか?

他にも予定があるという方は特に気になるところですよね。

由緒ある神社ですが、特に正式な回り方はなく、見どころがたくさんあります。

ということで、熱田神宮の所要時間や見どころ、オススメの回り方をご紹介します。

見どころを知って、しっかりパワーをもらいましょう!

 

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熱田神宮の参拝や観光の所要時間は?

熱田神宮の平均的な所要時間は約1時間です。

もちろん時期や目的によって所要時間は変わりますが、一般的な参拝で、特に混んでいない日であればそのくらいです。

東京ドーム5個分の広さがありますので、歩くだけでも結構かかります。

 

熱田神宮では、安産祈願・初宮詣・初誕生祝い・七五三詣、厄除・災難除・心願成就・車祓いなどの御祈祷が受けられます。

こういった御祈祷を受ける場合には、1時間以上かかると思っておいた方がよいですね。

予約は必要なく、午前8時30分~午後4時まで随時受け付けています。

わが家では、七五三詣を熱田神宮で行いました。

少し時期を早めにして平日に行ったので、特に混むことはなく、午前中に終えることができました。

 

熱田神宮が一番混むのはもちろん初詣です。

約230万人が訪れるので、参拝にはかなりの時間がかかります。

ただ、熱田神宮は365日24時間参拝することができるので、スケジュールに合わせて予定が組めるところがうれしいところですよね。

観光客の方は、名古屋の観光名所で休みのところが多い月曜に行くのがオススメです。

 

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熱田神宮の正式な回り方をご紹介

熱田神宮には特に正式な回り方はありません。

熱田神宮には正門(南門)、東門、西門があります。

参拝する本宮は正門から入り、まっすぐ行ったつきあたりにあります。

マップは公式サイトで確認できます。

 

正門から入ってまずは本宮に向かい参拝してから他を回るのがオススメです。

まず鳥居をくぐる時は一礼し、中央を避けてくぐります。

中央は神様が通るとされているためです。

参道も中央を避けて通ります。

手水舎に着いたら、手と口をすすぎ、心身を清めます。

本宮に着いたら、参拝です。

礼拝は「二拝二拍手一拝」とされています。

 

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熱田神宮の見どころチェック!

熱田神宮は、伊勢の神宮に次ぐ由緒ある大宮で、三種の神器「草薙神剣」が祀られていることでも有名です。

28ある社や境内にある古木などはパワースポットとしても人気です。

 

①本宮

参拝ができる本宮には、熱田大神が祀られています。

熱田大神とは、草薙神剣を御霊代とする天照大神のこと。

他にも草薙神剣の逸話にまつわる素盞嗚尊や日本武尊らが「五神さま」と呼ばれ、一緒に祀られています。

 

②清水社

水を司る神様「罔象女神(みずはのめのかみ)」が祀られています。

目と美肌のご利益にあるとされているので、目の周りに水をつけ、手を洗うのがオススメです。

さらに、傍らにある柄杓を使って石に3回水をかけると願い事が叶うと言われています。

土日には特に女性で行列ができるそうですよ。

 

③楠の巨木

清水社のすぐそばにある大きな楠は、境内の中で2番目に大きくて、唯一触ることができます。

触ってパワーをもらいたいですね。

また、手水舎の隣にある楠の写真を携帯の待受けにすると運気がアップするらしいですよ。

さらに、木の根元で蛇を見ることができたら金運がアップすると言われています。

 

④南新宮社

丹塗りの御社殿で、疫病退散の神様としても知られている素盞嗚尊が祀られています。

無病息災を祈願するのがオススメです。

 

⑤楠之御前社

安産の神様が祀られていて、安産と夫婦円満を祈願するのがオススメです。

本宮前の授与所で授与される小さな鳥居に名前と干支を書いて奉納すると願い事が成就すると言われています。

 

⑥上知我麻神社

知恵の文珠様が祀られていて、学業成就のご利益があるとして受験シーズンには大勢の人が参拝に訪れるます。

 

熱田神宮からパワーをもらいながら参拝しよう!

熱田神宮の所要時間は、特に混雑していない日の一般的な参拝であれば1時間程度です。

まずは、本宮で参拝して神様にごあいさつし、その後パワースポットを巡るのがオススメです。

初詣や御祈祷もできますので、時間をかけて熱田神宮に訪れるのも良いですね。

熱田神宮を訪れて、パワーをもらいましょう!

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