ファブル(映画)はいつまで上映される?キャストや感想もチェック!

映画

2017年に講談社漫画賞を受賞した人気コミック「ザ・ファブル」が、岡田准一さん主演で2019年6月21日に実写映画化されることが決定しました。

見る予定だけどまだ見ていないという方は、いつまで上映されるか知りたいんじゃないでしょうか?

上映終了日は決まっていないのですが、だいたいいつぐらいまで上映されるかまとめてみました。

映画館に行く前にキャストやすでに見た方の感想もチェックしておきましょう!

 

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映画「ザ・ファブル」の公開日は?はいつまで上映される?

映画『ザ・ファブル』スペシャルトレーラー(よりドラマチック編)

「ファブル」の公開日は2019年6月21日です。

公開終了日は、ヒットするかどうかや地域によって異なりますが、あまりヒットしなかった映画でも2週間は公開されるため、少なくても2019年7月上旬までは公開されるはずです。

 

また「ファブル」は人気コミック原作の実写映画なので、公開が伸びる可能性があります。

公開期間が伸びた場合、7月下旬~8月上旬くらいまで公開される可能性もあると思いますよ。

映画の公開は、大体2週間~1ヶ月ほどで終了するケースが多いです。

 

そして、公開終了日については、みなさんが暮らしている地域によっても違います。

どこの映画館で観るか決めてから、その映画館のホームページを観て公開予定を確認するのが確実ですよ。

 

公開されている映画が一日に何回放映されているか見て、1日に1回しか放映されていない場合は公開終了日が迫っていると考えていいと思います。

逆に、1日の放映回数が多い場合はまだ公開期間が続くので余裕を持って予定を立てても大丈夫ですよ!

 

大抵の映画館のホームページには、公開終了日が迫っている作品については、公開終了間近の注意書きがあるので確認してみてくださいね。

 

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映画館へ行く前に「ザ・ファブル」のキャストをチェック!

ファブル公式サイト http://the-fable-movie.jp/)

キャスト             キャラクター

岡田准一さん          ファブル/佐藤アキラ

木村文乃さん          ヨウコ

山本美月さん          ミサキ

福士蒼汰さん          フード

柳楽優弥さん          小島

向井理さん           砂川

佐藤二朗さん          田高田

安田顕さん           海老原

佐藤浩市さん          ボス

木村了さん           コード

井之脇海さん          黒塩

南出凌嘉さん          ファブル(幼少期)

好井まさおさん         貝沼エツジ

加藤虎ノ介さん         砂川の部下

粟島瑞丸さん          松沢

光石研さん           浜田

モロ師岡さん          ちっちの店長

六角精児さん          buffaloのマスター

 

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映画「ザ・ファブル」のあらすじ

どんな相手でも6秒以内に殺す。

“ファブル(寓話)”と呼ばれる謎の殺し屋(岡田准一)は、裏社会では誰もが「伝説」と恐れ、その存在の真偽さえ訝しがられる男。

“ファブル”を育てあげたボス(佐藤浩市)は、あまりにハイペースで仕事をこなし続ける彼に、ある指令を与える。

「一年間、一般人として普通に暮らせ。休業中に誰かを殺したら、俺がお前を殺す」

ボスには絶対服従の彼は“佐藤アキラ”という偽名を使い、相棒のヨウコ(木村文乃)と兄妹のフリをして大阪の街へ。

ボスのツテで真黒カンパニーの社長=海老原(安田顕)に世話になりながらも、生まれて初めて、一般社会に溶け込もうと真面目に努力し始める。

毎日ヒマをもてあまし飲み歩くヨウコとは対照的に、ボスからもらったインコを大事に育てたり、アルバイトをしてみたり。

街で偶然出会いバイト先を紹介してくれたミサキ(山本美月)や、バイト先の社長=田高田(佐藤二朗)とも徐々に親しくなっていき、普通の生活を満喫し始めるアキラ。

「プロの普通」を目指し精進する日々だったが、周囲はアキラを放ってはおかない。

海老原の弟分で出所したての小島(柳楽優弥)と組織の現幹部=砂川(向井理)の確執、ファブルを伝説のレアキャラのように執拗に追い続ける若き殺し屋=フード(福士蒼汰)などが少しずつ、確実にアキラの穏やかな日々に忍び寄る。

そして事件は起こった――。

実はある過去を持つミサキが、拉致されてしまったのだ。

ヨウコと共にミサキの救出に向かうアキラ。

そこに「絶対殺してはいけない」というボスの鉄の指令が立ちふさがった時、アキラは自分のこの並外れた能力が初めて「人を救うこと」に使えるのではないかと気付き始める。

だがそこには想像を絶する強敵と、いくつもの罠が待ち受けていた。

果たしてアキラは「殺さず」の指令を守り通せるのか?

そして平和な毎日は戻ってくるのか……?

公式サイトより

 

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映画「ザ・ファブル」をすでに見た方の感想まとめ

ようやく邦画が作り上げた娯楽作品

原作漫画があるからか、岡田准一演じる主人公など、登場人物の過去や関係性を深く描かず、ストーリー重視の展開が良い。ようやく、日本でも、ハリウッドや香港のような、アクション作品が作られるようになったのだと、嬉しくなった。

 

スピード感ある編集能力

原作の漫画が好きで鑑賞しました。漫画の面白さや世界観はまったく再現はされていませんが、これは時間の制限ある映画作品なので、なにを犠牲にして魅せるかが、問題です。監督の方向だと思います。123分を感じさせない超スピード展開で、素晴らしいと感じました。監督の次回作にも期待したい。佐藤二朗さんの出番は相当カットされたと思いますが致し方ないかな。残念でしたが

 

よく出来ていたと思う。

なのに何故か心に響かなかった。漫画は読みましたが、それと比較して主人公がイケメンすぎるからかな?俳優の皆さんの演技は素晴らしかったと思います。特に戦闘シーンは圧巻でした。無理矢理問題点を探すと漫画に忠実過ぎて遊び心があまりなかった事と最後の曲が何故かレディーガガだった事かな。合ってるとは思わなかった。ファブルを知らないライト層には漫画への良い入り口かもしれませんね。

 

面白かった。でも、それだけ

皆さんの演技に惹き込まれましたが、劇場内でも笑い声がよく出ていたり、悪くはないのだけど殺し屋の1番の見せ場で、人数が多すぎたこと、バッタバッタと敵を倒していくシーンでは何がどうなっているのか良くわからず、気づいたら格闘シーン終わっていたので、呆気にとられた。岡田准一さんよりも柳楽優弥さんや安田顕さんが素晴らしくて圧巻の演技。娯楽映画として見たら楽しめる。

(映画.comより  https://eiga.com/movie/89401/review/)

岡田准一さんの迫力ある格闘シーンが評判のようですね。

原作漫画とは少し違うという意見も多いですが、原作漫画を読んでいない方や原作漫画とは別物としてみると楽しめる作品のようです。

 

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「ザ・ファブル」の原作漫画もチェック!

「ザ・ファブル」は漫画が原作の映画です。

現在18巻までコミックが出ています。

また、漫画は動画配信サービス「U-NEXT」でも読むことができます。

3巻までは無料で読むことができ(※変更される可能性もあります)、それ以降は648円で、初回登録時にもれえる600ポイントも1ポイント1円として使用可能です。

初めて登録の方なら31日間無料トライアルがあるので、31日以内に解約すれば、月額料金はかかりませんよ。

興味がある方はチェックしてみてください↓

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映画「ザ・ファブル」は早めに見に行こう!

映画「ザ・ファブル」は、7月下旬~8月上旬ぐらいまでは上映されると思いますが、上映回数はだんだん減っていきます。

見逃さないように早めに見に行ってくださいね!

映画楽しんできてください♪

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