柄本明の子供3人や嫁など家族がずごい!若い頃の写真もチェック!

芸能人

個性的な風貌と迫真に満ちた演技に定評がある、俳優でコメディアンの柄本明さん。

芸能一家としても知られていますが、嫁と子供3人がいるということで、家族構成をまとめてみました。

昔から芸能界にいるイメージですが、若い頃はどうだったのか写真もチェックしちゃいます。

 

スポンサーリンク

柄本明プロフィール

柄本 明(えもと あきら)

生年月日:1948年11月3日

愛称:えもっちゃん、エモアキ

所属:ノックアウト

出身地:東京都中央区銀座(旧・木挽町)

学歴:東京都立王子工業高等学校機械科卒業

妻:角替和枝

息子:柄本佑、柄本時生

義娘 (佑の妻):安藤サクラ

1998年に「カンゾー先生」で第23回報知映画賞主演男優賞や日本アカデミー賞最優秀主演男優賞などを受賞し、2004年に「座頭市」などで第58回毎日映画コンクール男優助演賞を受賞しています。

また、2011年には芸術選奨文部科学大臣賞受賞しました。

1992年には、映画「空がこんなに青いわけがない」で監督を務めています。

 

スポンサーリンク

 

柄本明の子供3人や嫁など家族は?

柄本明さんは、妻は女優の角替和枝さん(2018年死別 64歳没)、息子は俳優の柄本佑さんと柄本時生さん、義娘 (佑の妻)は女優の安藤サクラさんという芸能一家の大黒柱です。

もう一人3人目の子供として、長女(かのこさん・映画関連に従事)がいるそうですが芸能界には入っていないようですね。

(スポニチhttps://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/10/28/kiji/20181028s00041000198000c.html)

左が妻の角替和枝さんで、右が柄本明さんです。

角替和枝さんは、NHK朝の連続テレビ小説『おひさま』や『ハイカラさん』等に出演し、ベテラン女優としてドラマ・映画・舞台など様々な作品に出演していました。

 

2018年10月27日午前6時27分に原発不明がんによる約1年間の闘病生活を経て、東京都内の自宅で亡くなられました。

劇団「東京乾電池」で知り合い結婚し、おしどり夫婦として有名でした。

 

(バズプレス http://buzz-press.com/emoto-tokio-416.html)

左が長男の柄本佑さんで、右が次男の柄本時生さんです。

柄本佑さんは、連続テレビ小説(NHK)「ゲゲゲの女房」「あさが来た」「なつぞら」に出演し、「わたしを離さないで」や「コック警部の晩餐会」などにも出演しています。

また、2012年に女優の安藤サクラさんと結婚されたことで有名です。

 

柄本時生さんは、「Q10」「おひさま」「絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜」「わたし、定時で帰ります。」などに出演しており、    プロミスのCMに出演していることでも有名です。

 

 [ad]

 

柄本明の若い頃の写真は?

柄本明さんは、若いときには「探偵物語」や「大河ドラマ」に出演経験があります。

高校卒業後すぐに就職をされますが、会社の先輩に連れて行かれた「早稲田小劇場のお芝居」に衝撃を受け、「このまま会社員なのか?」と考えるようになったそうです。

 

その後、会社を退職して1967年(19歳)に金子信雄さんが主宰する劇団「マールイ」に参加しました。

25歳のときにNHKの大道具のバイトをしていたら、劇団「自由劇場」の主宰者、串田和美さんに声をかけられ、俳優として本格的に舞台出演しはじめました。

 

1975年には、8本の舞台に立たれるなど精力的に活動されましたが、同じ「自由劇場」に所属していた、佐藤B作さんが退団されて「東京ヴォードビルショー」の舞台に立たれているのを見て、コメディに目覚めたそうで、1976年(28歳)に「自由劇場」を退団しました。

 

そして、1976年に笑いを中心にした劇団「東京乾電池」をベンガルさん、綾田俊樹さんと共に結成すると、瞬く間にブレイクし、結成から2年で、「東京乾電池」のお芝居の人気は、不動のものとなりました。

 

(芸能人の若い頃まとめ https://芸能人の若い頃.com/emoto-akira-wakaikoro/)

上の写真2枚は、若い頃の写真です。

現在の写真と比べてみると面影はありますが、やっぱり若いですね。

 

スポンサーリンク

 

柄本明の家族はやっぱりすごい!

こうやってあらためて柄本明さんの家族構成を見てみるとやっぱりすごいですね!

娘さんは芸能界入りしていないですが、映画関連のお仕事をされているんですね。

これからも家族で活躍してほしいですね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました